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    <title>リトミック音楽教育研究所　八王子市</title>
    <link>http://rythmique-jp.net/</link>
    <description>リトミック音楽教育研究所は、東京都八王子市でリトミック指導者を養成しています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>リトミック音楽教育研究所は、東京都八王子市でリトミック指導者を養成しています。</itunes:summary>
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    <itunes:author>リトミック</itunes:author>
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      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292119.html</link>
      <title>リトミックで音楽の原点を探ろう</title>
      <pubDate>Thu, 22 May 2014 10:32:59 +0900</pubDate>
      <description>  子どもたちに音楽を身に付けさせることは、単に楽譜の読み方や弾き方を指導するだけでは実現しません。音楽にはそれぞれエネルギーがあり、なぜそこをそのように演奏するのかと言う意味があります。その意味を知るためには、知識だけではなく動きと音楽との間にそれがあることを知る必要があります。  当研究所では、エミール・ジャック=ダルクローズの理念にもとづき、想像性を伴った音楽教育を目指しています。  研究生は、指導講師による子供たちへの指導を見た後自ら子どもを指導し、アドバイスを受け、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
  子どもたちに音楽を身に付けさせることは、単に楽譜の読み方や弾き方を指導するだけでは実現しません。音楽にはそれぞれエネルギーがあり、なぜそこをそのように演奏するのかと言う意味があります。その意味を知るためには、知識だけではなく動きと音楽との間にそれがあることを知る必要があります。<br />  当研究所では、エミール・ジャック=ダルクローズの理念にもとづき、想像性を伴った音楽教育を目指しています。<br />  研究生は、指導講師による子供たちへの指導を見た後自ら子どもを指導し、アドバイスを受け、表面的な指導ではなく力をつけた指導者になるべく勉強を続けます。<br />　もし貴方が心から音楽を愛し音を楽しめる人間を育てたいと考えるなら、当研究所は他にないものを発見する場となるでしょう。<br /><div style="text-align:right;"><strong>リトミック音楽教育研究所<br />所長　石井　亨<br />（国立音楽大学名誉教授）</span></strong></div><br /><div style="text-align:right;"><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/C0D0B0E6C0E8C0B8A5B5A5A4A5F3.bmp" alt="石井亨" width="75" height="40" border="0" /></div><a name="more"></a>

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            <category>リトミック音楽教育研究所とは</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292118.html</link>
      <title>ようこそリトミック音楽研究所へ</title>
      <pubDate>Wed, 21 May 2014 10:35:59 +0900</pubDate>
      <description>  当研究所は、リトミックを体験し教え方を学びたいと願う方全てを受け入れています。  インターナショナルな広がりを持つこのヒューマンな音楽教育法を研究し、マイペースで音楽能力を高めていく一方で、音楽の楽しさを子供達と共有していきましょう。  「リトミック アカデミー」の併設による表裏一体的なバランスにはとても意味深いものがあって、実力と個性を併せ持つ人材をこれまでに数多く輩出しています。  私たちはいつでもオープンです。  皆様を歓迎いたします。リトミック音楽教育研究所 副所..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
  当研究所は、リトミックを体験し教え方を学びたいと願う方全てを受け入れています。<br />  インターナショナルな広がりを持つこのヒューマンな音楽教育法を研究し、マイペースで音楽能力を高めていく一方で、音楽の楽しさを子供達と共有していきましょう。<br />  「リトミック アカデミー」の併設による表裏一体的なバランスにはとても意味深いものがあって、実力と個性を併せ持つ人材をこれまでに数多く輩出しています。<br />  私たちはいつでもオープンです。<br />  皆様を歓迎いたします。<br /><div style="text-align:right;"><strong>リトミック音楽教育研究所 <br />副所長　江崎　正剛<br />（国立音楽大学名誉教授）</strong></div><br /><div style="text-align:right;"><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/B9BEBAEAC0E8C0B8A5B5A5A4A5F3.bmp" alt="江崎正剛" width="163" height="34" border="0" /></div><a name="more"></a>

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            <category>リトミック音楽教育研究所とは</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292117.html</link>
      <title>リトミックとは・・</title>
      <pubDate>Tue, 20 May 2014 00:04:29 +0900</pubDate>
      <description>スイスの作曲家・音楽教育家であるエミール・ジャック＝ダルクローズ（1865ウィーン～1950ジュネーブ）が創始したもので、身体のリズム運動を通じてリズム感覚の成長を促し、音楽を感じ取り、また表現するために必要な心身の調整能力・精神集中力・反応能力・反射性・自動性・直感力・記憶力などを高めようとしたものです。　身体のリズム運動の積み重ねの結果、子どもたちは自分自身の体験を通して、想像力と思考力・それに感情の三つのバランスがとれた豊かな創造性が養われます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
スイスの作曲家・音楽教育家であるエミール・ジャック＝ダルクローズ（1865ウィーン～1950ジュネーブ）が創始したもので、身体のリズム運動を通じてリズム感覚の成長を促し、音楽を感じ取り、また表現するために必要な心身の調整能力・精神集中力・反応能力・反射性・自動性・直感力・記憶力などを高めようとしたものです。<br />　身体のリズム運動の積み重ねの結果、子どもたちは自分自身の体験を通して、想像力と思考力・それに感情の三つのバランスがとれた豊かな創造性が養われます。<a name="more"></a>

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            <category>リトミックとは・・</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292116.html</link>
      <title>石井先生　リトミックのお話　2014年5月</title>
      <pubDate>Mon, 19 May 2014 00:00:40 +0900</pubDate>
      <description>人間が生きて行くにはリズムが良くなければなりません。歩くにしても仕事をするにしても、全ての事にリズムはつながっています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
人間が生きて行くにはリズムが良くなければなりません。<br />歩くにしても仕事をするにしても、全ての事にリズムはつながっています。<a name="more"></a>リズムは緊張と弛緩から出来ており、子どもは見たり聴いたりした事を、スポーツや仕事、遊びのまねをしながら身につけていきます。<br /><br />音楽にもリズムがあり、多くの人は、リズムが大切であると教えられました。<br />しかしそれは楽譜上の数学的な長さの違いだけを理解しようとするものであり、そのリズムの持つエネルギーや想像性はほとんど扱われなかったのではないでしょうか。<br /><br />音を聴き、自らその違いを感じて想像力をふくらませ、そのエネルギーを表現する「リトミック」は、他に見ることのできない根本的な教育だと思います。<br /><br />床屋のおじさんがハサミを上手に使って髪を切る姿はリズミカルであり、下手なおじさんは動きが悪いと言えましょう。動きは常に、次々と考えた事を時間や空間、速さを総合的に調整して実行します。その反応が良いほど、人間として充実した人生を送ることができるでしょう。<br />理解する事と実行する事の間をつなぐのが「動き」だと言うことができます。

]]></content:encoded>
            <category>リトミックとは・・</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292115.html</link>
      <title>石井先生　リトミックのお話　2014年4月</title>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2014 23:06:53 +0900</pubDate>
      <description>リズム は人間の生活の中から生まれました。石を掘り、草を刈り、畑を耕し、種をまき、作物を育て、火を起こし、煮炊きしたすべての労働がリズムです。こうした労働はやがて文明の進歩により機械力に変わり、人の体も能力も変化しました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
リズム は人間の生活の中から生まれました。石を掘り、草を刈り、畑を耕し、種をまき、作物を育て、火を起こし、煮炊きしたすべての労働がリズムです。こうした労働はやがて文明の進歩により機械力に変わり、人の体も能力も変化しました。<a name="more"></a>体を使う 事は人間の生きるための力です。歩く、走る、跳ぶ、回る、また家事も仕事もスポーツも遊びも、リズムを持っています。人は見たり聴いたり触れたり真似したりしながらリズムを体得していきますが、それは、音楽を感覚と動きと共にエネルギーを感じ、コントロールしながら想像的に表現するリトミック教育の行程と同じであり、誰もが身につける事ができます。<br /><br />例えば、豆腐やかぼちゃを切るとき、その大きさや硬さをを想像し、力を加減するでしょう。動きには必ず用意があり、次の動きが大きいのか小さいのか、料理する時と同様、瞬間的に判断し、行動する事が必要です。リトミックでは反応動作の行程が多く、この事が色々な事態に素早く対応する力を培います。<br /><br />音 やリズムの変化を感じ、想像してすぐに判断して行動に移せるような人間を、リトミックという音楽教育を通して育てたいと私は思います。

]]></content:encoded>
            <category>リトミックとは・・</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292114.html</link>
      <title>石井 亨所長 プロフィール</title>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2014 18:07:09 +0900</pubDate>
      <description>昭和18年、八王子にヴァイオリンを弾く明治生まれの父と歌好きの母の間に生まれる。幼い時より周りに音楽があるのが当たり前の生活であった。八王子市立第七小、第六中学校を卒業後、明大中野高校に入学、商科を目指したが、音楽の道が諦められず国立音大に入学、日本で初めて開設された音楽教育科のリトミックコースを選んだ。故板野平先生のもと、4年間と専攻科2年を費やし、付属高校・大学の教員となる。大学時代合唱に興味を持ち、編曲や作曲をし、リトミック指導のかたわら小中学校の愛唱歌や八王子（みなみ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昭和18年、八王子にヴァイオリンを弾く明治生まれの父と歌好きの母の間に生まれる。<br />幼い時より周りに音楽があるのが当たり前の生活であった。<br />八王子市立第七小、第六中学校を卒業後、明大中野高校に入学、商科を目指したが、音楽の道が諦められず国立音大に入学、日本で初めて開設された音楽教育科のリトミックコースを選んだ。故板野平先生のもと、4年間と専攻科2年を費やし、付属高校・大学の教員となる。<br />大学時代合唱に興味を持ち、編曲や作曲をし、リトミック指導のかたわら小中学校の愛唱歌や八王子（みなみ野小、弐分方小など）町田（大戸小、木曽小など）の校歌10曲程を手掛けている。<br />また音楽之友社の教科書にも「旅立ち」「友達だから」「宇宙人に会えたら」など掲載される。<br />著書には「たのしいリトミック」江崎正剛共著（オブラ・パブリケーション）、作品集として「信じよう世界の子供たちと」「桜の咲く季節の中で」、合唱組曲「嫁ぐ日」がある。<br />「リトミックは全ての音楽の原点である」とわたしは考えている。<br /><br />現在、国立音楽大学名誉教授、リトミック音楽教育研究所・リトミック アカデミー所長　<br />全日本リトミック音楽教育研究会会長<a name="more"></a>

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            <category>講師</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292113.html</link>
      <title>リトミック音楽教育研究所とは‥</title>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 05:47:56 +0900</pubDate>
      <description>☆リトミック音楽教育研究所とは‥リトミック音楽教育研究所は、優れたリトミック指導者を養成する事を目的とし、板野平先生を所長として設立されました。当初から現在まで、多くの受講者を世に送り出しています。現在は、八王子市の犬目幼稚園をお借りし、土曜日に活動しています。　優れた音楽教育研究は、近年盛んに行われています。教育的理論の背景を持ちながら、子どもの発達段階に適合した実践的教育方法を探る音楽教育の研究に、子どもの存在は欠かせません。しかし、現在の音楽教育の指導者養成機関に、子ど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
☆リトミック音楽教育研究所とは‥<br /><br />リトミック音楽教育研究所は、優れたリトミック指導者を養成する事を目的とし、板野平先生を所長として設立されました。当初から現在まで、多くの受講者を世に送り出しています。現在は、八王子市の犬目幼稚園をお借りし、土曜日に活動しています。<br/><br />　優れた音楽教育研究は、近年盛んに行われています。教育的理論の背景を持ちながら、子どもの発達段階に適合した実践的教育方法を探る音楽教育の研究に、子どもの存在は欠かせません。しかし、現在の音楽教育の指導者養成機関に、子どものクラスを同時進行させることは難しく、大学などでも一つの悩みとなっています。<br/><br />　各年齢層の子どもたちが揃っていて、子ども達の発達段階に適合した教育法が実践され、研究されてこそ、完成された理想的音楽教育機関であると言えるのではないか。リトミック音楽教育研究所ではこう考えて、併設機関として、リトミック　アカデミーを設置しました。<br/><br />　リトミック　アカデミーには、３歳児から小学６年生までの年齢の子どものクラスがあり、研究所の研究生は、子どものクラスにも所属します。そして、教育方法の観察、指導案作り、実際の指導などを子どものクラスで研究した後、自分自身の音楽能力の向上のための、リズム、ソルフェージュ、キーボード･ハーモニー、即興演奏、和声学・作曲法などの授業を受けます。<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/B8A6B5E6C0B8A5DBA1BCA5EB3.bmp" alt="研究生ホール2.bmp" width="374" height="155" border="0" /><br />＜子どもたちが帰った後の授業風景＞<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>リトミック音楽教育研究所とは</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292112.html</link>
      <title>リトミック　アカデミーを併設</title>
      <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 05:58:03 +0900</pubDate>
      <description>☆リトミック　アカデミーを併設       　リトミック音楽教育研究所の大きな特徴の一つとして、リトミック　アカデミーの存在があります。　リトミック　アカデミーは、研究所に併設されている、子どものためのリトミック教室です。研究生は、この子どものリトミック教室にも所属し、アカデミーの講師の先生方から指導を受けながら、一緒に子どもの指導にあたることが義務づけられています。　大学の教職課程にある教育実習のようなものが、毎週のカリキュラムに組み込まれているわけです。経験のある方にはお..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
☆リトミック　アカデミーを併設       <img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/C5C4C3E6A4B5A4F3.bmp" alt="田中さん.bmp" width="179" height="109" border="0" /><br /><br />　リトミック音楽教育研究所の大きな特徴の一つとして、リトミック　アカデミーの存在があります。<br />　リトミック　アカデミーは、研究所に併設されている、子どものためのリトミック教室です。研究生は、この子どものリトミック教室にも所属し、アカデミーの講師の先生方から指導を受けながら、一緒に子どもの指導にあたることが義務づけられています。<br />　大学の教職課程にある教育実習のようなものが、毎週のカリキュラムに組み込まれているわけです。経験のある方にはお分かりでしょうが、指導案を作るのも大変ですが、実際にその指導案通り授業を展開することは、もっと難しいものです。まして小さな幼児･児童を対象とする音楽教育の現場では、このような、実際の指導を研究･体験するということが、大変重要な意味を持っています。<br/><br /><br /><br />　修了認定試験の中には、｢指導法｣という項目があり、幼児・児童を対象とした指導案作成と実際の指導法があります。この試験では、「いかに子ども達の心をとらえ、スムーズに授業を行えるか？」の指導者としての力量を問われているわけです。<br/><br /><br /><br />　経験豊かな講師の指導のもと、子ども達と触れ合いながら指導法を学んでいく、このような経験のできる場は全国的にもあまり類がなく、ここで実力をつけた研究生たちは、音楽教育・保育の現場で高い評価を得ています。<a name="more"></a>

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            <category>リトミック音楽教育研究所とは</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292111.html</link>
      <title>リトミック音楽教育研究所のねらい</title>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 21:10:52 +0900</pubDate>
      <description>音楽教育研究は、教育的理論の背景をもちながら、子どもの発達段階に応じた実践的方法を探ることにあります。リトミック音楽教育研究所では、そのようなねらいのもとにリトミック・アカデミーの併設により、研究生はリトミック・アカデミーの子供と同じクラスに所属した上で、指導者としての研究活動に当たるようカリキュラムが組まれています。また、研究生自身の音楽的能力を高めるため、リズム、ソルフェージュ、キーボード・ハーモニー、即興演奏、和声学、作曲の授業も指導研究と併せて設定されています。リトミ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
音楽教育研究は、教育的理論の背景をもちながら、子どもの発達段階に応じた実践的方法を探ることにあります。<br />リトミック音楽教育研究所では、そのようなねらいのもとにリトミック・アカデミーの併設により、研究生はリトミック・アカデミーの子供と同じクラスに所属した上で、指導者としての研究活動に当たるようカリキュラムが組まれています。<br />また、研究生自身の音楽的能力を高めるため、リズム、ソルフェージュ、キーボード・ハーモニー、即興演奏、和声学、作曲の授業も指導研究と併せて設定されています。<br /><br />リトミック音楽教育研究所の目指す教育研究のねらいは、次の通りです。<br /><br/><br /><span style="color:#0000FF;">１.音楽内容についての研究</span><br />具体的な内容は、リズム運動、ソルフェージュ、キーボード・ハ―モニー、即興演奏、和声学、作曲などの研究を進めることです。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">２.教育に焦点をあてる</span><br />それに加えて、子どもたちの身体的発達および精神的発達段階を知り、「その段階に適合した教育はどうあるべきか」という問題に取り組む必要があります。すなわち心理学的、生理学的、教育的背景をもちながら、音楽教育研究を進めようとするのが、当研究所のねらいです。<br />音楽の本質を知り、子どもを知った上で、「だから音楽教育はこう進めるべきではなかろうか」という音楽教育の問題点を探ろうということであります。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">３.ダルクローズ　リトミック</span><br />音楽は抽象的な時間芸術であるといえるかも知れません。しかし直接、聴覚、視覚、触覚的に受け止めることができ、身体運動をもとに演奏をして、歌い、弾くという実証的な面があります。身体的な活動経験を背景として、音楽を把握し、ただ単なる感じとしてではなく、知的に音楽を理解し、音楽の精神化を図ろうとする教育がリトミックなのです。<br />１．２．で述べた研究課題を進めていくために当研究所では、リトミックをカリキュラムの骨格としています。<br />その研究内容は次の通りです。<br />（１）リズム運動<br />（２）ソルフェージュ<br />（３）キーボード・ハーモニー並びにピアノを中心とした即興演奏<br /><br/><br /><span style="color:#0000FF;">４.わが国での音楽教育のあり方を探る</span><br />　　以上述べてきたねらいから出発し、日本の子供たちに適合した音楽教育のあり方を探ります。<br />　　教育の実践の背景は社会的な考察をもとに成り立つものであり、当研究所では、そのような裏付けのもとに音楽教育を進めていきます。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">５.総合的な音楽教育</span><br />　　音楽教育は次の図に示すような三つの分野に分類することができます。<br /><br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/B2FEC4FBB8A6B5E6BDEACDD7B9E0B4DD.jpg" alt="改訂研究所要項丸.jpg" width="466" height="161" border="0" /><br /><br />　すなわち、演奏、基礎的内容（リズム、ソルフェージュ、キーボード・ハーモニー、即興演奏）、理論の分野です。音楽、演奏を把握、理解し、理論の分野に結びつけるのが基礎であり、音楽理論を実音化していき、演奏の分野にも直結させていきます。　<br />当研究所では、そういう意味での総合的な音楽教育の実践研究を進めていこうとしているのです。<a name="more"></a>

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            <category>リトミック音楽教育研究所とは</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292110.html</link>
      <title>研究生</title>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　リトミック音楽教育研究所では、あくまでも研究生の主体性を重んじる体制をとっています。毎週土曜日の午後いっぱいを使いますので、時間的には厳しいものがありますが、｢理想の音楽教育を究めよう｣という熱意のもと、首都圏を中心に毎年２０人前後の研究生が集まっています。　過去には、名古屋、静岡、山梨、山形など遠方から毎週新幹線で通った人もいるほどです。＜指導法の授業＞</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　リトミック音楽教育研究所では、あくまでも研究生の主体性を重んじる体制をとっています。毎週土曜日の午後いっぱいを使いますので、時間的には厳しいものがありますが、｢理想の音楽教育を究めよう｣という熱意のもと、首都圏を中心に毎年２０人前後の研究生が集まっています。<br />　過去には、名古屋、静岡、山梨、山形など遠方から毎週新幹線で通った人もいるほどです。<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/B8A6B5E6C0B8BBD8C6B3B0C6.bmp" alt="研究生指導案.bmp" width="196" height="143" border="0" /><br />＜指導法の授業＞<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>研究生の様子</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292108.html</link>
      <title>研究生の声　S・Tさん</title>
      <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 15:01:42 +0900</pubDate>
      <description>☆　研究生の声現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。＜S・Tさん・東京＞Q.　リトミックと出会ったきっかけは何ですか？A.　ピアノ科を卒業し、家庭に入り、幼い娘にピアノを教えようとした際、単にピアノのレッスンをするという自分のたどった道以外に、何か音楽がより友達に感じられるような、楽しいアプローチの仕方は無いだろうかと思いました。そうするうちに、リトミックを学んでみたいと考えるようになりました。Q.　研究所に入られていかがですか？A...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
☆　研究生の声<br />現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。<br /><br />＜S・Tさん・東京＞<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/simomura.jpg" alt="simomura.jpg" width="118" height="118" border="0" /><br /><br />Q.　リトミックと出会ったきっかけは何ですか？<br />A.　ピアノ科を卒業し、家庭に入り、幼い娘にピアノを教えようとした際、単にピアノのレッスンをするという自分のたどった道以外に、何か音楽がより友達に感じられるような、楽しいアプローチの仕方は無いだろうかと思いました。そうするうちに、リトミックを学んでみたいと考えるようになりました。<br /><br />Q.　研究所に入られていかがですか？<br />A.　最大の魅力は、実際に様々な年齢の子どもたちと向き合い、接しながら実地で体験が出来るという点。<br /><span style="color:#FF32CB;">子どもの動きや反応を直に見て、学ぶことができるというのはとても貴重</span>だと思いますし、<br />まだ２年目ですが、<span style="color:#FF32CB;">研究所に通っているうちに、自分自身の音楽に対する感受性も変化した</span>と思います。<br /><br /><div align="center"><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/DSC_0157.JPG" alt="DSC_0157.JPG" width="261" height="99" border="0" /></div><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>研究生の声</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292107.html</link>
      <title>研究生の声　O・Rさん</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:40:56 +0900</pubDate>
      <description>☆　研究生の声現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。　＜O・Rさん・神奈川＞Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。A.　インターネットで調べて、実際に子どもと関わりながら、リトミックの指導を学べる唯一の所だと思って選びました。Q.　片道3時間かけて通っていらっしゃるそうですね？A.　はい、やっぱり先生方の魅力が、他にないものだと思うからです。理論の基礎もしっかり学べて、キーボードの勉強が、実際のピアノの演奏にとても役立ってい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
☆　研究生の声<br />現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。<br /><br />　＜O・Rさん・神奈川＞<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/oyama.jpg" alt="oyama.jpg" width="95" height="162" border="0" /><br /><br />Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。<br />A.　インターネットで調べて、実際に子どもと関わりながら、リトミックの指導を学べる唯一の所だと思って選びました。<br /><br />Q.　片道3時間かけて通っていらっしゃるそうですね？<br />A.　はい、やっぱり先生方の魅力が、他にないものだと思うからです。理論の基礎もしっかり学べて、キーボードの勉強が、実際のピアノの演奏にとても役立っているのを感じます。<br /><br />Q.　今年度は、4,5才児のクラスに入って指導を学ばれていますね。<br />A.　リトミックをしていると、魔法を使ったみたいに子どもたちが成長していくのでびっくりしています。グループレッスンの活動を通して、子どもたち自らが感じとり、感性が磨かれていく様子に感心しています。<br /><br />Q.　研究所では、年度末に進級のための実技試験があり、試験を受けるかどうかは、研究生の意思で決められるようになっていますが、いかがですか？<br /><br />A.　<span style="color:#FF32CB;">素晴らしい試験です！問題が丁寧で、それを目指して勉強していると、何よりも力がつきます。</span>やはり試験ですから合否があるし、研究生同士でも進級が異なったり、研究生の仲間が自分に厳しく学んでいる姿勢に刺激を受けたり、いろいろと感じることもありますが、そういう経験が自分を励まし、学びの意欲につながっていると思います。<a name="more"></a>

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            <category>研究生の声</category>
      <author>リトミック</author>
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      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292106.html</link>
      <title>研究生の声　R・Uさん</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 12:44:29 +0900</pubDate>
      <description>☆　研究生の声現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。　＜R・Uさん・東京＞R・Uさんさんは現在、幼稚園でリトミックの指導をされています。Q.　リトミックと出会ったきっかけ、研究所に入られたきっかけを教えてください。A.　 大学時代にリトミックを板野先生に教えていただき、卒業後幼稚園で2～3年リトミックを教えていました。今回、再びリトミックを教えることになったので、もう一度勉強し直したいと思って入らせていただきました。Q.　研究所に入ら..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
☆　研究生の声<br />現在、研究所に通っている研究生の皆さんに、研究所についてお話していただきました。<br /><br />　＜R・Uさん・東京＞<br />R・Uさんさんは現在、幼稚園でリトミックの指導をされています。<br /><br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/utida.jpg" alt="utida.jpg" width="111" height="101" border="0" /><br /><br />Q.　リトミックと出会ったきっかけ、研究所に入られたきっかけを教えてください。<br />A.　 大学時代にリトミックを板野先生に教えていただき、卒業後幼稚園で2～3年リトミックを教えていました。今回、再びリトミックを教えることになったので、もう一度勉強し直したいと思って入らせていただきました。<br /><br />Q.　研究所に入られていかがですか？<br />A.　<span style="color:#FF00CB;">実際の子ども達の様子が見られること、さらに一緒に動くことで、自分なりの感覚も身につくことがとても魅力</span>です。<a name="more"></a>

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            <category>研究生の声</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292104.html</link>
      <title>研究生の声　篠原さん</title>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　＜篠原さん・東京＞Q.　現在、どのようなお仕事をされていますか？A.　音楽教室や幼稚園でリトミックとピアノの指導をしています。Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。A.　勤務先で、実際の子どもの指導が見ながら勉強できるし、自分の音楽の勉強が続けられると、すすめられて入りました。Q.　実際に入られていかがですか？A.　研究所ではリズムとソルフェージュ、アカデミーでは実際に子ども達の様子を見ながら、バランスよく学べるところがいいですね。ソルフェージュは、大学時代（ピア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　＜篠原さん・東京＞<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/sinohara2.jpg" alt="sinohara2.jpg" width="98" height="104" border="0" /><br />Q.　現在、どのようなお仕事をされていますか？<br />A.　音楽教室や幼稚園でリトミックとピアノの指導をしています。<br /><br />Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。<br />A.　勤務先で、実際の子どもの指導が見ながら勉強できるし、自分の音楽の勉強が続けられると、すすめられて入りました。<br /><br />Q.　実際に入られていかがですか？<br />A.　研究所ではリズムとソルフェージュ、アカデミーでは実際に子ども達の様子を見ながら、バランスよく学べるところがいいですね。ソルフェージュは、大学時代（ピアノ専攻）に学んだことの復習と発展になっています。<br />　<br />Q.　研究生の皆さんはとても仲が良いそうですね？<br />A.　はい、いつも、仕事の話やレッスンの話などいろいろ相談できて嬉しいです。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>研究生の声</category>
      <author>リトミック</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://rythmique-jp.net/article/146292103.html</link>
      <title>研究生の声　楠田さん</title>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 10:33:35 +0900</pubDate>
      <description>　＜楠田千代子さん・神奈川＞楠田さんは現在、幼児教育者育成校でリトミックの指導をされています。Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。A.　仕事先でリトミックを知り、カルチャーセンターで江崎先生のリトミック講座を受講しました。カルチャーセンターで何年か受講する中で、本格的にリトミックを学ぼうと決心し、研究所に入りました。Q.　実際に入られていかがですか？A. 　たくさんの講習会がいろいろな場所で開催されていますが、不定期なので継続して学ぶことが出来ません。この研究所は..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　＜楠田千代子さん・神奈川＞<br /><img src="http://rythmique-k-a.sakura.ne.jp/sblo_files/academy002/image/kusuda.jpg" alt="kusuda.jpg" width="97" height="131" border="0" /><br />楠田さんは現在、幼児教育者育成校でリトミックの指導をされています。<br /><br />Q.　研究所に入られたきっかけを教えてください。<br />A.　仕事先でリトミックを知り、カルチャーセンターで江崎先生のリトミック講座を受講しました。カルチャーセンターで何年か受講する中で、本格的にリトミックを学ぼうと決心し、研究所に入りました。<br /><br />Q.　実際に入られていかがですか？<br />A. 　たくさんの講習会がいろいろな場所で開催されていますが、不定期なので継続して学ぶことが出来ません。<br />この研究所は<span style="color:#FF32CB;">毎週積み重ねて学べ、初級、中級、上級と基礎的な力を徐々に身につけていけることが大きなメリット</span>です。<br /><br />それから、<span style="color:#FF32CB;">アカデミー（子どものリトミック教室）と研究所の２部構成で学べるので、指導法と並行して自分の音楽力を高めることができ、理想的な学びの場</span>だと思っています。<a name="more"></a>

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            <category>研究生の声</category>
      <author>リトミック</author>
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